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関東美容専門学校
ビューティーコラム


美容に関するちょっとした
豆知識お手入れ方法などを
ご紹介します。


☆日焼けしてしまった時のケア☆
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1.冷やす
アイスノンや保冷剤などをタオルで包む。または、冷水で冷やしたタオルで日焼けした箇所にあてます。
ほてりが冷めるまでは、おでこなどに貼る冷却シートや冷却スプレーは肌が荒れる可能性があるので使用は控えましょう。

日焼けしてから半日から1日後がもっとも炎症が起こりやすいので、しっかり冷やすことが大切!
この時間が今後しばらくの肌質の明暗を分けます。


2.水分補給

日焼けした肌は水分が不足。
ほてりが冷めたら、刺激の少ない化粧水をたっぷりとこまめに塗って、お肌に水分を補給しましょう。
日焼けした2、3日後には肌を黒くするメラニン色素が大量に増えます。
メラノサイトというメラニン色素を活性化させる細胞が
炎症により刺激されて起こる現象です。

しっかり水分補給をしてお肌を沈静させましょう。
体内への水分補給も忘れずに!

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3.フタをする

ある程度水分補給が済んだら、今度はその水分を逃がさないように乳液やクリームをサッと肌表面に塗ります。
日焼けをすると肌表面の角質がこれ以上ダメージを受けないように厚く硬くなり、水分量が極端に減って乾燥しがちです。
シワシワになるのを防ぐためにも、水分を含ませた肌に油分でフタをします。
3、4日して炎症が治まったら、通常のスキンケアに戻してください。


【番外編】
レジャーでのUV対策

☆海やプールでの注意点☆

水の中に入る場合はウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗って、
水からあがったら出来るだけすぐに日焼け止めを塗りなおしましょう。
そうすることで紫外線防止効果をキープすることが出来ます。

海やプールへ行った後の髪の毛のゴワゴワ、キシキシの原因は
髪の毛の乾燥。
海水の塩分やプールの塩素もあまり髪にはよくありません。
なるべく早くシャワーで海水やプールの水を洗い流しましょう。


☆山のレジャーでの注意点☆

標高が高くなると上空の大気の量が少なくなり、
散乱を受けにくくなるため、紫外線のエネルギーが強くなります。
日焼け止めは2~3時間おきにこまめに塗りなおし、
帽子をかぶって、しっかりとUV対策をしましょう。



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