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関東美容専門学校
ビューティーコラム


美容に関するちょっとした豆知識やお手入れ方法などをご紹介します。

☆紫外線について☆

外に出る時に気を付けてほしいのは………『紫外線』
もちろん7月~8月が1年で紫外線の量が最も多いですが、5月は夏とは異なった紫外線が危ないのです!
今回は、「紫外線」についてです!!!!

紫外線にはA・B・Cの3種類あります

◆UV-A◆
5月にピークを迎えるUV-Aはオゾン層で吸収されないため、地上に届く紫外線の9割を超えていて、雲や窓なども通り抜け、肌の奥深くまで届き、肌を黒くしてシミやシワ、ソバカスの原因になると言われています。


◆UV-B◆
7~8月に多いUV-Bオゾン層の量によって、地上に届く量が変動します。肌が赤くなる日焼けをし、大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがあります。


◆UV-C◆
オゾン層がすべて吸収し、地上に届くことはありません。



5月から9月の晴れた日は、朝10時~昼2時ごろまでの間は太陽が高いので、紫外線には要注意です。日焼け止め対策を十分に行い、肌の健康を保ちましょう!

●日焼け止めをこまめに塗ろう●
紫外線が多い時期は気温も高いので、汗をかきやすいもの。日焼け止めは汗で落ちやすいので面倒でもこまめに塗りなおすことが必要です。
 3時間に1回塗り直すと高い効果が期待できます。数値が高いものを一度だけ塗るよりも、数値が低くても何度も繰り返して塗った方が高い効果を期待できます。
1回の量は100円玉ぐらいの大きさで、少なすぎる量では日焼け止めの効果は発揮できません。
※SPFの値が高ければ高い程、UV-Bを防ぐ効果が長くなるという事です。日本ではSPF50+が最大値となっています。
   ※PAは、UV-Aを防ぐ指数で+の数によって3段階で表示されています。+の数が多い方が効果が強いという事です。
⇒夏はSPFが高いもの、その他の時期はPAが高いものを選ぶとよいでしょう。値が高い分だけ、肌への負担が大きくなるので、場所によって使い分けることをオススメします。

●日傘をさそう●

傘の内側が、白よりも黒をオススメします。黒は白よりも紫外線遮断効果が高いですが、黒は熱を吸収するため、とても暑くなります。暑さによって、白と黒と使いわけましょう。もちろんUV加工がされているものを選んでください。

●サングラスをかけよう●
レンズの色が薄く、UV加工がされているサングラスがオススメです。青や黄などの奇抜な色のレンズよりもオーソドックスな黒がオススメです。

紫外線を浴びることによって、ストレスを発散できたり、骨の発育に必要なビタミンDが合成されるので、少しだけなら大丈夫ですが、紫外線に気を付けて、外に出ましょう!!


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