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関東美容専門学校
ビューティーコラム


美容に関するちょっとした
豆知識お手入れ方法などを
ご紹介します。


☆塩を使ったリフレッシュ方法☆

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溜まった疲れを癒す、身近にある“塩”を使ったリフレッシュ方法をお伝えします!!


【1.塩入浴】

塩(できれば天然塩で、なければ食塩)をひとつかみを湯船に入れて、20分程度入浴してください。
すると、、、、、
汗がたくさん出て、体に溜まった老廃物を排出してくれます

また、塩の入った温泉は「熱の湯」と言われています。
ポカポカ暖まる、湯冷めしない、末梢血管の血流が良くなる、デトックス効果が期待できるなど、溜まった疲れやむくみを溶きほぐしてくれます



Q,
塩入浴によって発汗作用が高くなるのはなぜでしょうか?


A,人間の体液は、海水とほぼ同じである生理食塩水で一定の濃度を保っています。
この濃度バランスを保つ働きを浸透圧と言います。
体液よりも濃度の濃い塩を含んだ湯船につかる事で、浸透圧の働きによって身体の水分となる汗が外へ押し出されるからです。そのため、普通のお湯につかった場合より4倍程度早く汗が出ると言われています。

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【2.塩マッサージ】
塩を適量取り、お湯を少し加えシャーベット状にしたもので優しくなでるようにマッサージしてください。
すると、毛穴の汚れや、古い角質が落ち、スベスベ肌になります。
また、新陳代謝が活発になり、体の引き締め効果もあります。
※強くこすると、肌を傷めてしまう場合があるので、力加減に気を付けてください


【3.塩洗顔】
洗面器の中に半分程度お湯と、スプーン2杯程度の塩を入れて濃い塩水を作ります。その塩水で優しく皮膚の薄い目元は避けてマッサージを1分程度してください。
そのあとは、十分にお湯で流してください。
すると、肌のザラつきがなくなり、余分な角質が取れ、透明感のある肌になります
また、パウダー状のきめ細かい塩を使うと、肌への負担が少なくなるのでオススメです。
※マッサージの時間が長いと肌の必要な水分が抜けてしまうので、素早くマッサージしてください。


塩を使ったケアは、やりすぎると肌を傷めるので、毎日ではなく週1~2回程度を目安に行って下さい。
また傷があるとしみる事がありますので、肌が弱い方や炎症のある方は、十分に注意して試してみてくださいネ




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