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関東美容専門学校
ビューティーコラム


美容に関するちょっとした
豆知識お手入れ方法などを
ご紹介します。


☆オイルを使った美容法☆

関東美容

冬にオススメな「オイル」での
スキンケアやヘアケアを紹介します。



オイル使用時のベタつき・ニキビ

オイルは成分的に人間の皮脂に似ているものも多く、保湿をしながら皮脂のバランスを整えるという役割もあります
なので、オイルをスキンケアに取り入れるだけでも、乾燥による皮脂の過分泌を抑えてニキビを防ぎます
ベタつきに関しては、オイルによって粗悪なものや重たいものもありますので、

”純正なもの”

を取り入れることをオススメします。


 純正オイルとは……
「オリーブオイル」
「ホホバオイル」
「アルガンオイル」
などを指します。

それらはアロマテラピーで精油の希釈に使われるもので、
サラッとした使い心地とほぼ無臭に近い自然な香りが特徴で、肌との親和性が良く、浸透力にすぐれています。



使うタイミング
1.お手入れの最後にプラス
一番手軽でベーシックなのがお手入れの一番最後に使う方法です。

1~2滴を手に取り、しっかりとなじませることにより、蓋をして保湿力を高めます。
※お肌の状態によって量を調節してみてください。



2.化粧水やクリームにブレンド

顔だけではなく、全身に使えるのがオイルの良いところです
化粧水やクリームに数滴混ぜることにより、保湿力を高めてくれたり、化粧水やクリームの伸びが良くなります。



3.洗顔後すぐに

洗顔後、水気を拭き取ったらすぐにオイルを肌に伸ばします。

オイルが肌を柔らかくしてくれるので、その後の化粧水の入りがぐっと良くなります。
化粧水をはじきそう・・・と思うかもしれませんが、
そんな事はありません
オイルは水分よりも肌の奥深くまで浸透する力があります。
またオイル自体にも、お肌に必要な抗酸化物質必須脂肪酸ビタミン等の有効成分も多く含まれています。


4.マッサージに
オイルを手に取り、じっくり手のひらで温めてから肌になじませマッサージをします
マッサージする際は摩擦が無いよう、しっかりとオイルを手に取ることと、肌をひっぱらないように注意してみてください
また、オイルのすごいところはマッサージによりディープクレンジングもできるところです
ゴシゴシこするのはNGですが、オイルマッサージを続けていくと消しゴムのカスのような・・・黒っぽいものがポロポロと出てくることがあります
それが普段のケアでは取り切れなかった、毛穴の奥の汚れです。

水分よりも奥まで浸透するオイルが汚れも浮かしてくれるので、続けていくと保湿だけではなく
スッキリとくすみのない肌になります。
また、長く続けるとオイルの成分が肌の内部にとどまることにより、細胞間脂質を整えるため肌のバリア機能が高まります。
そうすると、トラブルがおこりにくく、潤いに満ちたふっくらとした肌になります

  


ヘアケア
体だけでなく髪の毛にも使えるのがオイルの特長です(^◇^)
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1.髪の毛のパサつきに
乾燥する時期は、髪の毛の水分も奪われてしまいます
そんな時は、髪の毛を乾かした後に、少量のオイルを手に取り、毛先を中心になじませましょう!!

量が多すぎたり、頭皮に付けてしまうと不潔感が出てしまうので量に気をつけてください
傷みの少ないツヤ髪に見えたり、静電気防止の効果にもなります

2.頭皮のクレンジングに
シャンプーをする前の乾いた頭皮に少量のオイルを手に取り、頭皮のマッサージをしてください。
マッサージをして、頭皮にオイルをなじませることにより、余分な皮脂を浮かせ、健康的な頭皮に近づけます
そのあと、シャンプーを普段通り行ってください。
オイルは上記にある“純正のもの”を使うことをオススメします。
頭皮もキレイになり、マッサージにより血行が促進され、髪の毛の生長に良い環境づくりがされます


 
頭の先から足の先まで
全身に使えますので、
万能なオイルで乾燥を乗り越えましょう!!

ぜひ、試してみてください\(^o^)/


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